2017年6月2日に始動した『Attic.』&『Attic.+』おかげさまで、4周年を迎えました。
不定期更新で悠長なサイトですが、雨が降ったり深夜早朝のひとときに、のんびり遊びに来てくださる方もいて「続きを待ってるよ」「俊平、カッコイイね」なんて声を掛けてくださると、とても嬉しくなります。ほんとうに有難うございます(≧▽≦)
『見せる世界を意識して、魅せる世界を希む』初回の雑記でお伝えしたその気持ちは今も変わらず、時折、気持ちばかり先走って腕が伴わないのを歯痒く思います。そう思うぶん成長しているとも自分に厳しくなったとも励まされたり、自分でも思ったり……💧


当サイトの柱となる、シリーズ『夜の虎、月に猫』
たかみんが朝也と艶夜を、宙水が俊平と虎のキャラクター設定をしてクロスさせたCPによる長編小説『Cry for the moon.』をはじめ、短編、企画作など様々に、4人の物語を描いております。
小説担当の宙水はプロットもなしに頭の中で筋立てしていく書き手で、画像の入る短編や企画作では毎度、ビジュアル担当のたかみんとイメージや文章の擦り合わせに必死です。二つの頭で考えていることを共有しようというのですから、シムズの限られた範疇で画像を創るたかみんも大変w……密かに(私たちマゾだな)と思うくらいです。それでも意見を闘わせ、あるいは歩み寄って作品が完成した瞬間、私ら最高♡ってなるんですよ……( -`ω-)b
学生時代からの腐れ縁、遠慮のない仲だから、互いが好きと思える世界に貪欲でいられる。時に「台詞変えて」「文章変えて」で大幅に書き直す不自由も有るけれど、好きを共有できる相手のいることは何ものにも代えがたい喜びだと思います。そして、そんな私たちの『好き』を皆さんと一緒に面白がれたら、こんなに嬉しくて楽しいことはないだろうとワクワクするのです。


いま、宙水の脳裏で俊平が飛んで跳ねてして、しかつめらしい顔でパンフレットを捲る朝也を邪魔しているのですが……、テーブルを挟んで虎が指差すページは海でしょうか。「No」と山を差す艶夜は湖畔のコテージを気に入っている模様、どうやら、夏のレジャーの計画を立てているようです。こんなふうに日々、宙水の頭の中で当たり前に暮らしている彼らの物語、これからも大切に紡いでいきたい……🍀


『Attic.』&『Attic.+』は、明日から5年目に入ります。
たかみんとふたり、これからも皆さんを巻き込んで楽しめるサイトを作っていけたらと思っています。良かったら、どんなに小さな気付きでも、一言の頑張れでも、時にはBadなことでも構いません。私たちに、お声を聞かせてください。モチベーションの糧にして、一層、頑張ってまいります❤そして来年、5周年のお祝いをまた一緒に祝って戴けたら幸いです。

いつも、応援ありがとうございます🍀

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